発酵という言葉を、スキンケアで目にする機会が増えました。
けれど、大切なのは「発酵」という言葉そのものではありません。
何を発酵させ、どのようにつくられ、
そこにどのような成分が含まれているのか。
KINGUが着目したのは、発酵という現象の先にある、肌との関係です。
TOTAL SUPER SERUMでは、ガラクトミセス/乳発酵液(牛乳)を 美容液設計の土台に据えています。
今回は、発酵とスキンケアの関係を、その背景から紐解きます。
1. 発酵とは何か。
発酵とは、酵母などの微生物の働きによって、 もとの素材が変化していく過程です。
その過程では、素材そのものだけではなく、 さまざまな成分が生み出されます。
KINGUが採用しているガラクトミセス発酵液には、 発酵の過程で酵母から生じるNMF(天然保湿因子)や、 ミネラル類、ビタミン類などが含まれています。
だからこそKINGUは、発酵を単なる美容トレンドではなく、 肌をすこやかに整えるための一つの選択肢として捉えています。
2. ガラクトミセスとは。
ガラクトミセスは、発酵に関わる酵母の一種です。
スキンケアでは、その培養・発酵の過程から得られる ガラクトミセス培養液が化粧品原料として用いられています。
そこにはNMF(天然保湿因子)をはじめ、 ミネラル類やビタミン類など、 発酵の過程に由来するさまざまな成分が含まれています。
肌にうるおいを与え、キメを整えながら、すこやかな肌印象へ。
発酵がもたらすものを、毎日のスキンケアへ取り入れる。
それが、KINGUがガラクトミセスに着目した理由の一つです。
3. 同じ「ガラクトミセス」でも、同じではない。
ここで、KINGUが大切にしていることがあります。
「ガラクトミセス」と書かれていれば、 すべてが同じというわけではありません。
使用される酵母の種類や発酵方法、抽出方法などによって、 培養液に含まれる成分にも違いが生まれます。
だからこそ、成分名だけを見るのではなく、
どのような背景を持つ原料なのか。
そこまで見つめることが、KINGUの成分選びです。
4. KINGUが選んだ、発酵液。
TOTAL SUPER SERUMでは、 日本国内で製造されたガラクトミセス/乳発酵液(牛乳)を採用しています。
発酵由来の成分を取り入れながら、 それだけで美容液を完成させるのではなく、 現代のスキンケア成分と組み合わせる。
KINGUが目指したのは、 伝統的な発酵の知恵と、先進的な化粧品科学の どちらか一方を選ぶことではありません。
互いの特長を活かしながら、 一つの処方として調和させることでした。
5. 何を入れるかだけではなく、何を土台にするか。
化粧品の全成分表示を見ると、 「水」から始まる製品を目にすることがあります。
一方、TOTAL SUPER SERUMの全成分表示の先頭に記載されているのは、
ガラクトミセス/乳発酵液。
これは、単に特徴的な成分を加えるという発想ではなく、 発酵液そのものを美容液設計の土台に据えた結果です。
何種類の美容成分を配合したかだけではなく、
その一滴を、何から組み立てるのか。
KINGUは、その「はじまり」まで大切にしています。
発酵と、先進科学。そのどちらも。
肌に何を与えるか。
その前に、何を選び、何を土台にするのか。
KINGUが目指しているのは、 話題の成分をただ重ねることではありません。
一つひとつの成分の背景を見つめ、 異なる特長を持つ成分を組み合わせながら、 肌のための一滴を設計すること。
発酵の恵みと、先進のスキンケア成分。
その二つが響き合うところに、 TOTAL SUPER SERUMがあります。
内側から、輝きをもたらす。
発酵と先進科学が響き合うプレミアム美容液。
TOTAL SUPER SERUM
発酵の恵みと、先進科学をひとつの処方へ。
ガラクトミセス/乳発酵液を美容液設計の土台に、 レチノール、バクチオール、エクトイン、ヒト型セラミドなどを組み合わせた TOTAL SUPER SERUM。
肌をひとつの悩みだけで捉えず、 うるおい、キメ、ハリ感など、 複合的な肌印象を多角的に整えるために。
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